放送局や機器メーカーなどで作る「デジタル放送推進協会(Dpa)」の発表によると、
地上デジタル放送番組のコピー制限を現在の1回から10回に緩和する新ルール「ダビング10」の解禁日時が7月4日(金)午前4時に決まりました。
補償金を巡ってユーザー置き去りの争いをしていただけにホッとしています。
もっとも、補償金争いは継続しながらの解禁のようです。
ダビング10に対応するのは、各メーカーが2006年秋以降に発売した一部のDVD録画機。利用者は、対応機の電源コンセントを接続してテレビにつないでおけば、6月30日以降、放送局が放送波と一緒に送る信号で内蔵ソフトが自動更新され、解禁日時以降は10回のコピーが可能となります。
オリンピックに間に合うことで、買い控えていたユーザーの購買熱が高まるかも知れないですね。
わたし的には「ダビング10はいらないから補償金もなし」もありかなって思ってました。






